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国内オフショア - 地方を活用したシステム開発 PDF 印刷 Eメール
作者: コムブリッジ   
2009年 8月 14日(金曜日) 23:05

国内オフショア

コムブリッジは地方を活用した開発(国内オフショア)を推進しております。

 中国やインド、ベトナムへのオフショアが盛んでいますが、日本の地方にはまだまだ
優秀な技術者が埋もれています。コムブリッジでは、地方の元気なソフトウェア企業
とアライアンスを結んで、技術者の交流、将来は開発拠点として地方への発注を進めています。

 

 

国内オフショアのメリット

■地方に開発拠点を設けることで、海外にも対抗する価格での受託ができる
■海外オフショアのような、日本語というハードルがない
■いざとなればすぐに飛んでいける
■セキュリティや煩雑な輸出規制などの問題もない


トータルで考えれば海外よりも安価になるし、海外オフショアよりリスクが低い。



この趣旨に賛同して頂ける地方のソフトウェア企業、ぜひご連絡してください。
一緒に国内オフショアの仕組みを構築していきましょう。

ご連絡は このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください (代表取締役于 子成)まで、私どうぞ。

 

 

 

マーケット動向

DATA : 2008年1月4日/日本経済新聞 『業界天気図 』

業界天気図

■組込みがさらに拡大の勢い
・・・・・ 家電、精密機械の好調で組込み開発分野がさらに広がりそう。

■通信システム向けの需要が旬?
・・・・・金融機関向けで生じたシステム技術者不足も若干解消し、今後は製造業などが国内外の拠点を結ぶ通信システム向けの需要が伸びる見込み。ただ半 導体の価格下落の影響で、サーバーなど機器の価格競争はまだまだ続く。また、金融向けに投入されたJava関係の技術者が需要はピークを過ぎたことで、 4,5月から大量に溢れ出てくる可能性が有る。

■人手不足が深刻
・・・・・IT以外でも企業のニーズは活発だが、応えるだけの人材を確保できないジレンマは深刻。ITを含めて、今年後半から一部大手に仕事と人が集まってしまいそう。

■IT投資意向
時代の流れには逆らえず、業績が悪化していても、競争に加わるためにはIT装備は不可欠となっている。ユーザー企業にとってIT化で乗り遅れることは、生き残り競争を苦しいポジションで戦わなければならないことを意味する。それが企業にIT投資を促す要因になっている。

 

課題

■価格動向
ユーザー企業にとって業績が伸び悩むなかで、IT装備を続けるためにはプロジェクト単価の引き下げを要求するしかない。それ で、ソフト開発コストの低減の一環として中国やインド、さらにはベトナムでのオフショア開発に乗り出すケースが増えてきた。開発人員のコストが低いことに 加え、オフショア開発を導入している企業の多くが中国、インドなどの開発要員のスキルの高さを挙げる。

■期待とのギャップ
お客さ んの指示以上の仕事をしていないということでユーザー側のシステムベンダーに対する不満は溜まる一方だ。お客さんは「安くていいもの」を求めているし、指 示以上のことを提案してくれると期待している。中国やインドなど、オフショア先に提案力を期待するのはまだ早いだ。

■課題
市場も 仕事も東京に集中しており、さらに大手IT企業も東京にある。地方の需要が減退し、首都圏の需要が拡大する。さらに低コストを求めて、ソフト開発が中国や インドに流れていく。地方のITベンダーにとってはまさに生き残りをかけた戦いに突入しなければならない。 地方のソフトウェア企業に関しては、本拠地を 地方に置くせいで、常に顧客動向や最新技術に対応てきないという不安がある。業界を取り巻く環境の変化のなか、中小企業や地方企業ということをデメリット ではなく、小回りのよさを武器に、メリットに転化するチャンスと考えるべきだ。

 

提言

コストダウンの圧力とお客様要求の高度化を両方対応するために
以下のことについてご提言します。

1. 相対的にコストの安い地方の技術者の活用
→ 分散されている地方の力を束ねて、一体になってコストメリットを
追求(ロングテール現象の活用)

2.お客様の厳しい要求に対応できるための体制作り
→ 地方の企業・自治体と共同で技術者の教育を仕組み化

従事者構成比

最終更新 2010年 8月 24日(火曜日) 12:59
 
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